近日公開! 『地球にやさしい生活』
2011年 09月 10日

究極の省エネ・節電ムービーがやって来た!
全米のメディアから
注目を浴びた実験的エコ生活。
1年間マジにトライしたのは、拍手です!!

エコライフ・ドキュメンタリーが、この秋に公開されます。
2009年のサンダンス映画祭で話題をさらい、
賛否の渦の中に投げ込まれた作品。
3.11の原発事故後、国をあげての節電を経験した日本人には、
笑って見過ごせないリアリティがあります。
Can you save the planet.........
言い出しっぺの夫、ビーヴァンはフリーライター。
渋々協力する妻、ミシェルはビジネス・ウィーク誌の編集者。
そして2歳の娘、イザベラ。

「まず、これをゼロにすることから始めよう」
こうして家族の「地球にやさしい生活」が始まります。
期限は1年!
そして1年後・・・・・・
コリン一家は、これだけのものを減らすことに成功!

もちろん、その間は
1 電車もエレベーターも使わない
2 食べ物は全て青空市場で買い、ゴミを出さない
3 コーヒーは飲まない、外食はしない
4 生ゴミはミミズを飼って、土に戻す
5 レンタル菜園で野菜を栽培
6 電気を使わない、冷蔵庫も洗濯機も使わない
7 ちょっとだけ太陽電池を取り入れてブログは更新
浪費家でカフェイン中毒のミシェルは
キッチンで料理したこともない典型的なシティ派ガール。
化粧品も使えず、テレビも見られない、
おまけに部屋の中ではミミズを飼育している夫がいる。
「とんでもない生活」が進行するにつれ、
気乗りがしなくなり、いさかいも起き始めてしまいます。

でも、
いつしか自転車の快適さに目覚め

こんな自転車を手に入れたり、

家族3人で仲良く足踏み洗いにチャレンジしたり、
とにかく、一緒に楽しもうと気持ちを変えて行きます。
そんなミシェルの様子に家族愛を感じてしまったり。

街中にこうした場所があるのはさすがアメリカ。
うらやましい限りです。
生産者と知り合いになるという
新しい人間関係も出来ていきます。
それにしても
よくカメラで追いかけたなあと感心する
泣き笑いの1年を垣間みることができます。
環境にインパクトを与えない数々の工夫が見もの。
「家族」を考え直す映画でもあります。
この秋から、新宿武蔵野館他
全国順次公開。
公式サイトはこちら。
原題は
NO IMPACT MAN
ライターであるビーヴァンが
地球温暖化について本を書いているときに、
まず自分自身の生活から変えてみようと
思い立ったのが始まり。
それもニューヨークという都会にいて
環境に負荷を与えない
「不便」な生活にトライしたのです。
同名の本も出版されています。

NO IMPACT MANのブログはこちら。
●Myひとことインプレッション●
かつて僕が、完璧な穀物菜食を実践したときには、
一物全体で根っこも葉っぱもすべて食べるため、
生ゴミがほとんど出ず、
生ゴミ処理機が手持ちぶさた状態だったものです。
身土不二(人と土は一体、身近で作られた食べ物を食べる)の考えで、できるだけ近場で採れたものを食べ、
もちろん輸入食品は口にしない。
買い物のレジ袋も使わない、発泡トレイなんかもなし、
肉や鮮魚を買わないから冷蔵庫もスッカスカ!
結構なエコ生活を実践できました。
だから、
ビーヴァンのように徹底的にトライするのも
面白そうかも?と思ってしまいました。
移動手段が自転車というのは
ちょっと大変かなあ!
でも慣れたら体力アップになるかも??
菜園で野菜作りを始めるのもいいですね。
ただ、3.11以降の放射能汚染で
身近な生活圏で安全太鼓判の食べ物の入手が
難しくなっているのが
東日本在住の僕らには辛い。
電気をできるだけ使わない暮しは、
今後も続けなくてはいけないので
この映画に学ぶところは多々ありました。
省エネ・オタクになって
ハマる楽しさを味わえそうだったし。
もちろん家族の協力あってのことだけどね。
ソーラーの小型パネルは早速買いたくなりました。
自動車用バッテリーにつなげば充電可能ですよね。
実践する価値は十分にありそうです。
秋葉原に行きたくなったぞ〜〜。
# by ko-spitfire | 2011-09-10 00:26 | トピックスnow







そうした福島の子どもたちを代表して上京した小学生3人。


「子どもたちを放射能から守る

その時のスピーチが本にもなっています。
















そして大好物のちまき。

